成功への習慣 成功マインド・習慣・行動 金持ち父さんつぶやき 金持ち父さんの日常

男のおしゃれは足元から|靴磨きで輝き復活!

男のおしゃれは足元の靴からとよく言われます。
今日は以前履いていた革靴を磨いてみたいと思います。
ずっと下駄箱に置いたままで
まったく手入れをしていなかったので、どうなっているか気になり、久しぶりに出してみると
案の定、可哀そうな状態になっていましたので、輝きを取り戻させてあげようと思い、靴磨きをしてみようと思います。

男のおしゃれは靴から

久々の靴磨き!成功したいなら靴を磨け!

靴磨きの前01

久しぶりに靴箱から出した革靴です。
お気に入りの靴で、よく履いていましたが
履きすぎた割にはきちんと手入れをしていませんでした。

綺麗な茶色の革靴だったのですが
色褪せてしまって、つま先の部分には傷も目立っています。
この状態のままでは履けませんね。

そこで靴磨きをして
どれくらい輝きが甦るかを試してみたいと思います。

綺麗に甦れば、また一緒に仕事に行きたいと思います!

靴磨きの道具紹介

男のおしゃれ靴磨き道具それでは靴磨きの道具たちです!

靴磨きの道具を紹介しておきます。

一番左のブラシは、靴の全体的な汚れを簡単に落とすためのブラシです。
靴の表面に残っている汚れを軽く擦って落としていきます。

真ん中ののオレンジ色のラインが入っている四角いものですが
最終的に靴を磨いてツヤを出すための布になります。
艶出しクリームなどを塗った後に軽く乾かして
この布で軽めに拭いていくと靴の輝き、ツヤが蘇ってきます。楽しみです。

右上のボトルですが、これは汚れを落とす液体です。
布に染み込ませて、布で細かく靴全体を拭きあげて汚れを落としていきます。
強くこするのではなく、軽く拭き取っていくようにしていきます。

最後は右下の丸い容器のモノです。
これはワックスになります。
茶色の靴用のクリームで、靴全体に塗り込んでいきます。
この塗り込む作業は、私は布ではなくて直接指先にとって塗り込んでいきます。
布で塗り込むと何だかムラが出来てしまうことが多いので
指先にとってまんべんなく塗り込むようにしています。

靴磨き開始!

靴磨き前後の比較まず片方の靴を磨いていきます。
全体の汚れをブラッシングして落とします。

次に布に汚れ落としの液体を付けて、靴全体をまんべんなく拭き上げていきます。

この時注意したいのが、面倒だからと言って
直接液体を靴に付けないようにしてください

靴磨きは根気が要ります。
イライラせずに落ち着いた気持ちで作業を進めて行きましょう。

まんべんなく汚れ落として軽く拭きあげたら、次はクリームを塗り込んでいきます。

今回磨いている靴は茶色なので、茶色のクリームを使います。

直接指先にクリームを取って
円を書くように少しずつ丁寧に靴に塗り込んでいきます。

指で直接クリームを塗り込むのは
体温で少し温められた方が革の中に浸透しやすいと何かで読んだ事があったので
それをいまでも実行しています。

しっかり塗り込んだらココで、クリームをしっかりと馴染ませるために靴全体をブラッシングしていきます。
最初に汚れを落とすために使ったブラシは使わない方がいいです。

ここでブラッシングするブラシが汚れてると
せっかく汚れを落としたのに、また汚れが靴についてしまうためです。

軽くブラッシングして全体にまんべんなくクロームが馴染んだら
軽く乾かしましょう!

さていよいよ靴磨きの最終工程です。
クリームを馴染ませた後にツヤを出すために専用の布で拭き上げます。

この時に強くゴシゴシ拭くのではなく、軽く靴を撫でるように細かく磨いていきます。
何度も何度も撫でるように日頃のお世話になっている感謝を込めながら細かく撫でてあげてください。

そして仕上がったのが上の画像の左側、右足の靴です。

靴を磨く前と磨いた後を比較しています。
右足の方だけ(写真に向かって左)を磨いた後に撮影した画像です。
鮮やかな茶色が蘇り、つま先部分については
深みのある黒っぽい茶色になった感じで、傷も少し目立たなくなりました。

全体的なシワが気になりますが
ずっと靴箱にそのまま放置していたので、このシワがとれないようになってしまいました。

シワをとる為にはアイロンのスチームなどを当ててじっくりと伸ばしていくという方法もありますが
革を痛めてしまう可能性もありますので
ここまでシワが酷くなる前に靴は丁寧に手入れしましょう。

靴磨きの結果!

靴磨き後それでは最終的な靴磨きの成果をご覧いただきます!

どうでしょう!
なかなかいい感じに復元できました。

色合いに関しては本当に落ち着きのあるカッコいい革製品ならではの深みのある茶色が戻ってきています。
つま先部分の傷もかなり目立たなくなりました。

しかし、全体的なシワがやはり取れませんね。
ココまでシワが酷くなる前に手入れが必要で、革靴は毎日の手入れやケアが絶対に大切です。

そしてもう一つ靴の形状についても
かなり崩れています。

このような靴の形状を崩さないためには
シューキーパーというアイテムが必要になります。

下の写真の左側がそのシューキーパーです。
靴を履かないような時には、このような器具を靴の中にはめておきます。

それだけで靴の形状が崩れたり、シワがよることを抑制することが出来ます。

革靴の美しさをいつまでも保つためには毎日の欠かさないケアが必要ということですね。
それが革靴を楽しむということなんだと思います。

男のおしゃれは足元からと言われるのは
毎日どれほど自分のアイテムに気を遣っているかが、足元を見れば分かるということですね。
本当におしゃれな人は、その時だけではなく
常に身につけるものに気を遣っているということですね。

シューキーパ

シューキーパーを入れた状態

そこでこれだけは購入してきました。

シューキーパーです。
靴の中にはめ込んで靴の形を綺麗に保つようにする道具です。
靴屋さんに行って千円で買ってきました。色んなサイズの靴に対応できる調節機能がついたシューキーパーです。

このシューキーパーを中に入れて直しておこうと思います。
少しでもシワが伸びて取れてくれると嬉しいです。

右の画像がシューキーパーを中に入れている状態です。
少しだけシワが伸びた部分もありました。
本来は綺麗にする時は靴ひもを外して、一番最初にシューキーパーをセットしてから靴磨きを始めるのが理想です。

そうしないとシワの部分の汚れが取れなかったり、シワの奥までクリームを塗り込めないなどの問題があるからです。

靴を大切にすることの大切さ

今回久しぶりに靴磨きをしてみて、つくづく思いました。

靴は小まめに手入れすることが大切です。

長い間放置していましたので
やはり全体的なシワが残るような状態になってしまいました。

男のおしゃれは足元からというのがよくわかります。

靴を磨くという作業は真剣にやると結構大変です。

しかし、磨けば愛着が湧いてきます。
結局こういうことなんですね。

物を大切に出来る男、面倒な事でもきちんとやれる男、細かいところまで気が届く男、コレが出来ない男はいくら着飾っていても信用できないということになるんでしょうね。

信用できない男とは仕事はできないとなってしまいますね。
ビジネスの面でも靴が手入れされているということは
その人を判断するための重要な判断材料になるということです。

今回とてもそれを感じました。
何も言わなくても男の足元は結構見られているものですね。

今回の事をきっかけに
これからは小まめに靴を手入れしていこうと思います。

成功者になる為にはこのようなちょっとしたことの積み重ねだと感じました。

「コロニル」1909シュプクリームデラックス
革製品のメンテナンスに「コロニル」1909シュプクリームデラックスを購入

今回革製品を手入れ、磨くために「コロニル」1909シュプクリームデラックスを購入しました。「コロニル」1909シュプクリームデラックスで革製品の手入れの方法や使用感を紹介しています。革製品好きにはとてもお勧めな商品です。今回の買物は正解でした。



-成功への習慣, 成功マインド・習慣・行動, 金持ち父さんつぶやき, 金持ち父さんの日常
-, , ,

© 2024 SUCCESS